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深井次郎の無料メルマガ『仕事も人生もスイスイ流れる発想法』
 (まぐまぐ)
きっとうまくいく50のヒント (written by 深井次郎)

■□■ 今週の出来事 ■□■ 


●あっ! おもしろいことがあったんですよ!

昨日の夜なんですけどね。

都内の『東武デパート』に行ったんですよ。
お世話になってる先輩と。

 おなかが減っちゃったんです。

デパートの最上階ってレストランありますよね。


でも、仕事が終わって10時近くになっていた
ので、閉店時間が気になります。
 
 「東武って、何時まででしたっけ?」

 「10時じゃ、もうラストかなー・・・」

なんて会話をしながら、エレベーターでレストラン
のある階へ。


 エレベーターを降りたところに見つけましたよ。

 貼り紙を。


レストランの営業時間が書いてありました。

 (僕) 「あーありましたー!  ・・・んんっ?」

(先輩) 「おー まだイケる? 何時まで?」

    「いやっ(笑)・・・どうでしょう・・・」

    「はぁ? 何だよそれ??」


貼り紙には・・・ななっ!なんと!こんなことが・・・
  

  
  『レストラン街 毎日 夜遅くまで営業 !!』


  「・・・・・」

  「・・・・だから何時まで?」

  「・・・さぁ(笑)」 


びっくりしました。

普通、「何時まで?」ってのが気になるじゃないですか!


「遅くまで・・・」って。

 
 曖昧すぎっ!



是非、機会があったら確認してください。
ちょっと、面白いですよ。




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


 ●これって、本当に怖いんですよ。

皆さんも経験があると思いますが、
ふとした瞬間に相手への気持ちが冷めることって
ありませんか?


なにげない出来事で、


  ●「あ〜、なんかもうダメだ・・・」


と思ってしまうことってありませんか?


 「そんなこと無いっ!1回くらい変なことしたって、
  気持ちはそう簡単に冷めないよ!」


今日は、やけにからみますねぇ。



わかりました。
あなたはそうかもしれません。


しかし・・・


そう言いきれない人が大多数ではないか
と思うのです。


僕の友人T君が、こんなことを話をしていました。

付き合って2ヶ月の彼女と大阪に行った時のことです。


新幹線で行ったのですが、座席に座る時に、


   ●彼女がT君のマフラーを落としてしまったそうです。


彼女は「ごめんなさい」と言って拾ってくれました。


しかし、その時T君は


   ●「なんか、冷めた・・・」と思った


と言います。


   ●「なぜっ? なぜなのっ??」


そう思いますよね?


マフラーを落としたくらいで?

しかも、ちゃんと礼儀正しく謝ったのに・・・

何が悪かったのでしょう?



T君に言わせると・・・・

 「ホコリをパンパン払うでしょう、普通?」

ということなんです。


 新幹線の中なので、そんなに汚れはつかないでしょう。
でも、そういう問題じゃないんです。


あなたにもありませんか?
「そういう問題じゃないんだよなぁ」ということ。


「モノの扱いに気持ちを込めろ」と言うことらしいんです。
「マフラーをパンパン」しても何も変わりは無いかもしれません。


 これは「おまじない」のようなものです。
「厄払い」みたいな感覚です。


そんな「おまじない」ができる・・・
これはその人の感性です。





■◇ 編集後記 ◇■


[ 深井 ]


昼食時・・・

東京青山のオフィス街ののレストラン。
かなり混んでるんですよ。


お客さんって2種類に分類できるんです。


1.一回で注文が通る人
2.何回大声を出しても通らない人

この差は、どこにあるのでしょう?


実は、「アイコンタクト」にあります。
目をしっかり合わせることができれば、
小さな声でも注文は通ります。

「大声を出せばいい」という問題ではないんですね。


大声出しても注文が通らない人。

彼に思いが届かない人・・・


ポイントは、「アイコンタクト」ですよ。






■◇ 編集後記 ◇■


[ 深井 ]@ 執筆者


千円札の、漱石の顔を折って

 「へんな顔〜♪」

ってやりませんでした?


笑ったり、怒ったり・・・

あなたの顔も、同じです。


上をむけば笑って見える。
うつむけば、悲しい影をつくる。


悲しくても、上を向こう。
光があたります。背筋ものびます。   ねっ★

-



■□■ 今週の出来事 ■□■ 


 「あの人は、姿勢がキレイだな」

 「この人は、ほんっとホメ上手だな」・・・


僕は、人の良い面ばかり見えちゃんですよ。



そんな話を、ある人にしたんです。

そうしたら・・・・・・


「他人の『スゴイところ』に気づくってことはね

 実は・・・

 自分にも『同じ才能がある』ってことなんだよ」


「え・・・? マジですか?」


「うん。マジ。

 例えば、ベートーベンっているよね。

 彼の『本当のスゴさ』がわかるのは、
 超一流の音楽家だけなんだ。」


じゃあ、僕はどれだけ『スゴイ人間』なんだろうか?


「あの人のしぐさカッコいい!」
         ⇒ (自分もカッコいい!)

「この人は、頭いいなぁ・・・」
         ⇒ (自分も頭がいい!)

これ、「マジ」らしいです。信じましょ。

 とりあえず、損する話じゃないんですから。




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


ある女性の買い物につきあいました。

可愛いワンピースを選んでいたんです。

そしたら店員さんが、言うんですよ。


「すごくお似合いです。

『ちょっとしたパーティー』なんかに、いいですよね」


「ちょっとしたパーティーに・・・」

このセリフ、

店員さん、よく使いませんか?

お客さんは

「そうね♪『ちょっとしたパーティー』にいいわね」

・・・・って、買うわけですよね。


ちなみに・・・

「ちょっとしたパーティー」って行ったこと
あります?

あんまり、ないですよね。

なのに

この「コロシ文句」を、店員さんが良く使うのは、

「お客さんのココロに響く」からですよね。

ということは・・・

世の中の女性は
「ちょっとしたパーティーを求めている」と。

これは、ビジネスチャンスですよ。









■□■ 今週の出来事 ■□■ 


ひっきりなしに電話がかかってくる人

って、いますね。

職場でも、いませんか?

「デキる人」を気取って、

「忙しくて困っちゃうよ。ほんとっ!」

なんて、まんざらでもない様子の人。


この人は、本当に「デキる人」でしょうか?


そうでもないんですよ。

実は・・・

「デキない人」だったりするんです。


仕事では・・・

お客さんから電話がきたら、

「負け」です。


デキる人は、

先回りして、フォローしています。

そうすると、電話は鳴りません。


そんな目で見ると、おもしろいですよ。

あなたの彼は、「デキる人ですか?」



■□■ 今週の出来事 ■□■ 


「じゃあ、またねっ♪」

友人と別れてから、

その人は、

しばらくニヤニヤしていました。

僕、好きなんですよ、そういう人。


「本当に楽しかったんだろうなぁ」って。


逆に、こういう人もいます。

ものすごく笑ってたのに・・・

別れてから、0.1秒後に「素」になる人。

コワイですねぇ・・・

「作り笑い」はバレます。

「素の顔」になるスピードが速いからです。

本当にココロから笑ったときは、

しばらく「ニヤニヤ」してしまいます。


★しばらく「ニヤニヤ」しよう




■□■ 今週の出来事 ■□■ 

ホテルやレストランなどで、

「これはちょっと無理かなぁ・・・」

っていうお願いをすることありませんか?

そんなときは、

「男性」の従業員さんに頼むようにしています。

なぜか?

女性は「決まり」をキッチリ守りたがる

傾向があるのです。


「申し訳ございません。
それはできないことになっております。」

こういう方が多いです。

その点、男性はいいかげんで、

「まあ・・・何とかしましょう・・・」

となるのです。

「なあなあ」な生き物なんですよ。


「無理そうなお願い」をする時は・・・

 ★「男性」に、かわいくお願いするといいですよ。






■□■ 今週の出来事 ■□■ 

桜が、咲きました。

しかし、すごいですよね。

「お花見」で飲んだくれて、バカ騒ぎ。

彼ら、花なんて見てないですよね。


本当に花が好きな人は、

「お花見のシーズン」にはいきません。

一年中、お花見をしているからです。

365日、その時期の「旬の花」を

みているからです。


「お花見」にこだわる人は、

  ★実は、普段は花に興味のない人です。





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


「500人」の就職活動中の学生さんのまえで
講演をしました。

「30分」くらいなものなのですが、
久しぶりに緊張しました。

「500人」から、1人「30分」づつ時間を
頂くわけです。


合計すると、「250時間」です。

「約10日間」にもなるのです。


命の次に大切なものは、「時間」です。

その大事な時間を、

僕が「10日間分」もうばってしまうのです。


絶対に、「10日分の価値のある話」をしなければ・・・。

これで、楽しませることができなかったら、

懲役ものですよね。


そんなプレッシャーの中で、

有意義な時間を過ごせました。

就職活動中の学生さんは、大好きです。

目がキラキラしてます。





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


世の中の「笑いのセンス」って

どんどんレベルが上がっていますよね。

60年代の古い漫画を読む機会が
ありました。


 全然、笑えませんでした。


でも当時、リアルタイムで読んだ人達は
「大爆笑」だったそうなのです。

時代とともに、「笑いの感性」が進化してきました。


「お笑い芸人」さんは、大変です。

人を「怖がらせる」のは、簡単です。

人を「悲しませる」のは、簡単です。


「笑わせる」のが、1番センスがいるのです。


★「お笑い」のセンスをみがこう。






■□■ 今週の出来事 ■□■ 


待ち合わせをしていました。

相手から、連絡がありました。


「ごめん。15分くらい遅れます」


こんなとき、

あなたは彼に、何と言いますか。


「ちょっと早くしてよぉ〜」ですか? 

違いますよね。

彼は、もう急いでいるわけです。

「待たせてはいけない」と連絡しているわけです。


そうしたら、

こう言ってあげましょう。


★「気をつけてね♪」

 




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


いよいよGWですね。

あなたは、何をしていますか?

面白いエピソードを
いっぱいつくっていますか?。


・こんな「面白いこと」があって、

・こんな「面白いところ」に行って

・こんな「面白い遊び」をした。


という話ができる人って
魅力的ですよね。


大人になるにつれ、
「初めて挑戦すること」が減っていきます。


★大人の初体験をしよう。
 



■□■ 今週の出来事 ■□■ 


 昨日、名古屋から帰ってきました。

 新幹線の中で、気になりました。


「背もたれの倒し方」のことなんです。


 前の席の女性は、

 「背もたれ」を

 僕に気づかれないように、

 チビチビ倒してきました。


 後ろにいるものとしては、

 あれ、けっこう気持ち悪いんですね。


そんなときは、

「背もたれ、よろしいですか?」

一声かけて、

 バーンと倒せばいいんです。


こっちのほうが、

 お互いスッキリしますよね。



★一声かけて、大胆にいこう
 



■□■ 今週の出来事 ■□■ 


新幹線で、カートをひいてくる

「売り子さん」いますよね。


その中で、

 「売り上げの多い人」と、

 「少ない人」がいます。


この違いはどこにあるんでしょうか?


 それは、「声のかけ方」の違いです。


「目の前の席の人」に向かって

 声をかけても、

 お客さんが気づいたときには

 売り子さんは

 もう通り過ぎています。


違うんです!


 「3席くらい前の人」も気づくように

 声をかけるんです。


そうすれば、

 「ココロの準備」も

 「お金の準備」もできるんですよね。


★ココロの準備をする時間をあげよう
 




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


バイオリンのコンサートの舞台裏に

お邪魔してきました。


バイオリニストは、3人いました。


3人に共通点がありました。


 『恩師とのツーショット写真』が

 バイオリンケースの中に入っているのです。


 ・「あの人がいたから、ここまで来れた」


 ・「あの先生に出会えなかったら

   私はここにいなかった」



感謝することで、勇気がでるのです。




 ★お世話になった人と、写真をとろう
 






■□■ 今週の出来事 ■□■ 



手紙を、いただきました。

なかに、返信用の「切手」が入っていました。



「相手に切手代を払わせるのは悪い」

という考えです。



これは、

「お金で解決する」という考え方です。



ちがいます。



1番助かるのは、


返信用の「封筒」が入っていることです。




なかなか返事を書けない原因は


「切手代がもったいないから」


ではありません。




宛名をかく「時間」がないのです。



 ★宛名をかいた「封筒」をいれよう。





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


大阪の『リッツカールトンホテル』に、

 2泊しました。


『2泊しますので、よろしくお願いします』

 というと、

コンシェルジュの方は、

 うれしそうにされました。


「1泊より、2泊のほうが、儲かるから・・・」

 では、ありません。


2泊のほうが、

 ホテルマンにとって、

 「やりがいがある」のだそうです。


1泊だけなら、

 『設備が豪華』なら満足していただける。


悪く言えば、『ごまかしが効く』のです。


2泊目になると、

 お客さんも、目が慣れてきます。


豪華なモノが、

 『普通になってくる』のです。


『1泊だけのお客さん』を、

満足させるのは、簡単です。


ある程度のホテルなら、できます。


目が慣れたあとの、

2泊目からが、『本当の勝負』です。


「リッツカールトン」には、

     自信が、満ち溢れていました。



 ★ 第2印象からが、『本当の勝負』です




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


毎日、顔をあわせている友人が、

テレビ東京の『ガイアの夜明け』

という番組でとりあげられました。

 
なぜでしょう?


テレビ局のスタッフの目にとまるような

派手なパフォーマンスをしていたからでしょうか。


いいえ。


そうではありません。


特別なことは、していません。



決して、目立つような広告も打っていません。


ただ、目の前の仕事に

一生懸命だったからなのです。


必ず、だれかがあなたを見ています。


地味な仕事でも、

全力を尽くしてください。



★絶対に、あの人の目にとまることができます。






■□■ 今週の出来事 ■□■ 


会社の経費について考えました。


 ・カッコイイ経費の使い方と

 ・カッコワルイ経費の使い方

があるんですね。


 ・品がある

 ・品がない

とでも言うのでしょうか。


私物を買って、会社の経費で落とすことは

いくらでもできます。


『あの人は、経費で得をしている!

  ずるい! わたしも、私物を経費でおとそう』


うーん・・・。


違うんですよね・・・。


「損か得か」だけで生きている人は、

かっこよくありません。


あなたの品格を、下げることになります。


それに・・・

会社の経費で本を買っても

結局、読みません。


セミナーにいっても、身になりません。


本気度が違うんですよね。



★自腹を切ったものだけが、

    あなたのためになるのです。





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


最近、めっきりホテル住まいです。

ホテルではサービスを

勉強することができます。


ただ、

一流のホテルに泊まらなければ

勉強はできません。


二流ホテルのスイートよりは、

一流ホテルの1番安い部屋に

泊まってください。


     福岡のグランドハイアットにて


  ★一流のサービスを体感しよう





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


「『本当におしゃれな人』とは、

    『パジャマに凝れる人』なんですよ」


商品企画の仕事をしている友人が、

         言っていました。



ファッションには、


 ? 他人に見せるファッションと

 ? 自分に対してのファッション

 が、ありますよね。



自分1人だけのときに、

  ●部屋でどれだけおしゃれできるか。



そこから、気品がにじみでるのです。



そういえば、

あの人気モデルのSHIHOさんがプロデュースする

「おうちウエア」をご存知ですか?

 『カフェグローブ』

 http://www.cafeglobe.com



SHIHOさんの魅力は、

「おしゃれさ」よりも

「ハッピーさ」です。



 ★おうちでハッピーに過ごそう






■□■ 今週の出来事 ■□■ 


僕の尊敬しているメイクアップアーティストの

寺長根あいさんが、今月29日にイベントを開催します。



僕は、

 ●『好きなことを仕事にしてハッピーになろう』

というメッセージをよく発信しています。



寺長根さんがモデルになっていることも多いです。

 寺長根あいさんって?
  → http://www.pronto-n.com/bellezza/img/km_ai_01.jpg


自分の好きなこと、得意なことをみつけた
人は輝きが違いますよね。

人をひきつけます。

自然とまわりの人から応援されるようになります。



日本にも、もっともっと、自分の才能をいかして

  ●ハッピーになる人が増えていったらと思います。





■□■ 今週の出来事 ■□■ 


『髪結いの亭主』という、1990年製作のフランス映画

を観ました。

 大好きな映画の1本に入りました。


 フランス映画は、アメリカ映画と違い、

  ●細かい説明は、ありません。


 感性がない人が観ると、

 『・・・?』となってしまう場面も多くあります。


 この映画の最後に、

  ●幸せの絶頂で、

   主人公の奥さんが自殺してしまいます。


 何も言うことないくらい幸せなのに、


  ●なぜでしょう。


 今度、一緒にこの映画を観よう。


 たぶん、あなたなら、わかります。


他のサイトにいいコメントがありました。

http://www.kyoto-su.ac.jp/information/CineRev/rep-kamiyui_no_teisyu.html




 ★フランス映画を観にいこう




■□■ 今週の出来事 ■□■ 


先週号でアンケートを募集しました。
うれしいっ!
●ほんっと、嬉しいっっ!!

予想以上の数のご意見を頂くことができました。
いや〜、参考になります。


1番多いご指摘は・・・

 ●『空間がちょっと、多い気がします・・・』

ということでした。
今週号から、行間をつめて皆さんに負担のない
レイアウト&文章量を考えながらいきますね。


  ★実は、よかれと思ってやってました。(笑)
   「ちょっと新しいスタイルかな?」なんて・・・(笑)

   「だから、前から言ってるでしょ!」by土橋@編集者 




■□■ 今週の出来事 ■□■ 

 結婚式に出席しました。

 新婦の友人が

   『○○子おめでとうっ〜
     本当にきれいよぉ・・・うっ うっっ…』

 と、新婦の手をとって、派手に泣いていました。


 こんな人に限って、
  ●実は、そんなに仲良くありません。(笑)

 本当に仲のいい友人は、
  ●新婦を、独占しません。

 頻繁に連絡をとりあっているので、
 『おめでとう』なんて、いつでも言えるからです。
 だから、ダラダラと式場に残って迷惑をかけることもありません。


  ★クールな顔をして、テキパキしている人が
   『本当の友人』なのです。




■□■ 今週の出来事 ■□■ 

「 忙 し い っ ! 」って、
口癖になっていませんか?

1度、疑問をもって欲しいのです。

 ●あなたは本当に、「忙しい」ですか?

  1、やらなければならない項目は、いくつあるか
  2、それはどのくらいの『時間』で終わるか

書き出してみてください。
そうすると、

 『あれれっ?3時間もあれば、終わるじゃん♪』

「3時間あれば終わる」ことで
 ●「1日中忙しい」ような錯覚に、陥りがちです。

そのことに気づくと、余裕ができます。
余裕がある人は、カッコいいです。


  ★まず、『忙しい』という思い込みをなくそう






■□■ 今週の出来事 ■□■ 


先日の号外でお話した、友人の福島くん
               ↓(写真の人物ではありません)
http://volunteer-platform.org/tour/index.htm?cocoro
と某テレビ局の番組プロデューサーさんに
呼ばれました。


10月5日放送のTOKIOさんの特番で
お金に関する海外ロケの企画があり、

 ●「知恵を貸してください」
とのことだったのです。

詳しくは言えませんが、
 とっても感動する内容になるはずです。


この番組で、日本の若者たちが

 ★生き方を考えるきっかけになればいいなぁ。





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【いまからはじめても遅いかなぁ?】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━

   
僕の友人のおじいちゃんは87歳です。

昨日から、ピアノ教室に通いだしました。
27歳のきれいな先生に挨拶してから、言いました。

 ●「基礎からみっちりおしぇーてくだしゃい!」


----------------


「もう若くないから・・・」
「いまからはじめても遅いかなぁ」

口ぐせになっていませんか?
87歳のおじいちゃんの半分も生きてないのに。

何かを始めるのに、遅いなんてことはないのですね。
            

 ★そうだ、習いごと、始めよう♪






■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【モテる人だけがしっているホメかたのコツ】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「ホメかた」が下手な人が、多いです。


あの人も、ほめられたらうれしい。
 ●あなたのことが、好きになりますよ。


ほめかたには、コツがあります。


たとえば彼とカラオケにいった。
お世辞にもうまいとはいえない・・・。

でも、『ほめなきゃ・・・』ってあせって、
 ●『すごーい! うまいねぇ』なんて
いってしまう人は多いです。


「そんなことないよ・・・」と、
さすがに彼も、わかってます。
お世辞を言われても、うれしくありません。
逆に情けなくなります。


ほめ上手さんは、『うまいねぇ』とはホメません。

 ●『あなたの声が好き』と褒めます。


「うまい・下手」には、基準があります。
でも、「好き嫌い」には基準がありません。
 ●その人の感性の問題だからです。


「字が下手な人」に『字うまいねぇ!』は、
あきらかにウソです。


でも・・・

 ●『あなたの字、好きなんだよねぇ・・・』

とひとりごとのようにボソッとつぶやかれたら
どうでしょう?


『そんなことないよ』とは返せませんよね。
『そう? ありがとう。はじめて言われた♪』と
あなたを忘れられなくなるのです。


 ★「うまいね」ではなく「好きなんだよねぇ」でホメよう





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 



  【インドの運動会で悟りをひらきました】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


おもしろい話を聞きました。

インドのある村の、運動会の話です。


運動会には、選手が
  ●「150人参加」したそうです。


プログラムを見てみると、
種目数は、なんと
  ●「150種」もありました。

 ・のぼり棒をする選手
 ・電柱をもちあげている選手
 ・大きな石を転がしている選手・・・


選手と種目が同じ数・・・

そこには、競争はありません。


あたりまえですが、
 ●みーんな、優勝なんだそうです。


僕たちは、ちっぽけな社会で暮らしています。

 ・だれが昇進した。
 ・だれが売上げが1番だった。
 ・だれが職場で1番人気がある。


競争するのが、アホらしくなりますね。


 ★あなたは、何の種目に出場しますか?





 ■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 



  【料理のうまい人・へたな人】
  ━━━━━━━━━━━━━━


あなたは、料理がうまいですか?


料理がうまい人か下手な人かは、
 ●冷凍庫をみれば、わかります。

冷凍庫は、便利なので、
「とりあえずとっておこう」という感覚で
 ●どんどんいっぱいになっていきます。


余裕がなくなって、面倒くさくなると
冷凍庫がパンパンになります。

料理が好きな人は、冷凍庫がすっきりしています。
 ●ちゃんと、まめに解凍しているからです。


解凍するのは、『1人の時間』でしかできません。
いつも、『あの人とべったり一緒』では、なかなか
 ●解凍作業はできません。


料理がうまい人は、
 ●『1人の時間』をきちんともっている人なのです。



 ★ひとりの時間をたのしもう





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【2番目においしいコーヒーを飲もう】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━


青山通りを歩いていたら、
カフェの看板が目に飛びこんできました。


  ●『この辺で、2番目においしいコーヒー』


「んっ?2番目??」って、気になりますよね?


僕も、思わず行ってしまいました。
なんのことはない普通のカフェでした。(笑)


広告のキャッチコピーには、人のココロをつかむ
エッセンスが、たっぷり入っています。

  ●「自分は、なんでこの言葉に惹かれたんだろう?」


ちょっと気をつけるクセをつけると、

ココロをわしづかみにするスキルが
  ●ぐんぐんアップしていきます。


あの人に、メールを送るときも・・・

  ★思わず読みたくなるような「件名」をつけよう





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【占いで運命をかえる人・かえない人】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━


人気のある占い師には、共通点があります。


普通の占い師は、

  ●「 あ な た は、○○な方ですね」といいます。

人気の占い師は、

  ●「 こ の 方 は、○○な方ですね。」といいます。


----------


ぎりぎりに追いつめられて、占いにきているのに、

「あなたは、これからどん底ですねぇ・・・」なんていわれたら

  ●「キーッ!うそよっ、うそっ!」

って、反発したくなります。


----------


「この方は、こういう短所がありますね。面白いですね」

といわれると、「 わ た し は 」ではなく、「 こ の 人 は 」と


  ●客観的にみることができるのです。


客観的にならないと、
せっかくのアドバイスを、役立てることができないのです。


  ★余裕をもって、アドバイスをきこう





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【ついに解明! バカな女がモテる理由 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━


『存在感を出すためにはどうしたらいいですか?』
と聞かれました。

お答えしましょう。


  ●賢そうにふるまうことでは、存在感はでません。


「できる女」ぶると、逆に、小粒に見えます。

  ●バカになれるか、どうか。


下手なカラオケでも、人前で堂々と歌う勇気があるかどうか。
下手な料理でも、彼に堂々とつくってあげられるかどうか。

上手につくられても、つまらないのです。
  ●意外と、印象には残りません。


得意なことだけしか人前でできないような人は、
「ちいさなプライド」にこだわっています。

そうして一生、「小粒ちゃん」で終わるのです。


  ★堂々と、あの人に『手作り料理』をごちそうしてあげよう





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【なぁ〜に、わたしゃ1人でも生きていけるワイ 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


小学生の子がいるお母さんに悩み相談をされました。

  ●『なぜ、うちの子ばかりがいじめられるのか?』

という深いテーマでした。


僕のアドバイスした結論は、

  ●『マイペースに、自分勝手に生きれば、解決♪』


つまり・・・

「ひとりぼっちになる覚悟をもてれば、いじめられない」と
いうことです。

  ●いじめられる子には、共通点があります。

  ・まわりの目を気にしすぎる
  ・嫌われたくない
  ・無視されたくない

「無視されるんだったら、いじめられるほうがマシ!」と
 考えているのです。


いじめに対して過剰に反応するから、
いじめっ子がおもしろがってエスカレートしちゃうんです。


「なぁ〜に、

  わたしゃ1人でも、生きていけるワイ」←なんで、おじいちゃん口調(?)


と、開き直ったとたん、いじめは止まります。

リアクションが小さいと、いじめてもつまらないからです。
 

  ●もっともっと、マイペースで生きることです。


いったんマイペースの世界に身をおくと、
同じようにマイペースに生きている人が、案外いることに気づきます。

自立しているもの同士がつながったとき、
本当の友情・愛情がめばえるのです。


なんか、マジ語りしちゃいました(テレ)


  ★ひとりの世界を持とう






■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【なるほどねっ!『しがらみに強い女』の秘密 】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


仕事関係のイヤな相手から、食事に誘われて・・・。


いろんなしがらみで、

   ●断れないことって、ありますよね?


 「うわぁ〜2人きりで? イヤだなぁ・・・」と思っても、

 「今後、仕事がやりにくくなったら困るし、しかたないか」

という状況です。


   ●「2人きりで食事なんて、絶対イヤッ」

というのでは、社会人はつとまりません。


そこで、イヤな相手に誘われたときのために

   ●うまい「受け流しかた」も、おぼえなければなりません。


----------

僕がつかっている技を紹介しましょう。

 おじさんに「なに食べたい?」と聞かれたら、

   ●「おいしいうどんにしましょう♪」と答えるのです。


 うどん屋さんは、なかなか長居する雰囲気ではありません。

   ●お酒もないので、早く切り上げられます。


 これなら「食事に一応つきあった」という体面は
 保てるので、角がたちませんよね。


   ★うどんは大好きですので、ちょうど良いのです。





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


  【あなたが女神さま扱いされる方法】
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


おもしろい話をききました。


 アフリカの奥地に住んでいるある民族には、
 
  ●『雨乞いの呪文』がつかえる長老がいるというのです。


その長老が雨乞いを始めると、必ず、雨がふるというのです。

長老は神様とあがめられています。


人間が祈っただけで、

  ●天気を変えることができるのでしょうか。


不思議に思った日本人が頼みこんで教えてもらったそうです。

 「お願いです。どうやったら雨をふらせられるのですか?」

長老は、にんまりして言いました。


 「ふふふ・・・。だれにも教えたことはないんだがね。
  雨をふらせるなんて、実は、かんたんなんじゃよ。


  ●雨がふるまで、ひたすら何日も祈りつづける。


  ただ、それだけじゃ。はっはっは!」


あ・・・、そう。

  ●じゃあ、だれでもできるじゃん。(笑)


 この技さえ知ってれば、あなたも神様になれるのです。



   ★成功するまでつづければ、成功できるのです





■□■ 今週の出来事♪ ■□■ 


   【メルマガのタイトルをかえた理由】
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なんだかんだで、創刊から11ヶ月。
もうすぐ1年になるわけです。


実は、この1年。

僕が伝えたかったことは、ただひとつ。


  ●「 自 分 ら し さ を 表 現 し よ う 。

    それが結局、人気者への近道だし、
     なにより、自分がハッピーだもんね♪」

ということだけだったのです。


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なので、これからは、わかりやすく

タイトルにも「自分らしさ」というキーワードを
入れることにしました。

タイトルにある「自分ブランド」とは、

   ●「あなたらしさ」のことです。


  『それって、あなたらしいよね。好きだなぁ』

  『これは、君にしかできないよね。たのむよ』

だれにでも、そういうものが、必ず1つはあります。


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「あなたならでは」の魅力をみつけて伸ばしていく
お手伝いがしたいのです。

自分の興味のあるもの、好きなことをつきつめることにより、

   ●あなたの「キャラが立つ」ようになる。


  『 君 じ ゃ な い と 、 ダ メ な ん だ ! 』

そんな人になるために役立つ、実践テクニックを
披露していきたいと思います。


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ブランドとは、

      ・「 こ だ わ り 」であり、
      ・「 自 信 」であり、
      ・「 末 永 く 愛 さ れ る 」ものです。


あなたの魅力を発見するドライブを、

   ●となりで一緒に楽しんでいけたら・・・


それは、とてもすばらしいことです。


   ★自分らしく生きないとしたら、
     それは、誰の人生なんだろう


「ココロ姫 自分ブランドを高める! 超・人気者の法則」
(まぐまぐ)
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