5秒間マナー講座 (written by 深井次郎)
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
●バッグをテーブルに置かない
待ち合わせの時、バッグはどこに置いてますか?
バッグって普段どこにでも置いているもので、
決して綺麗なものではありません。
道路に置くこともあるでしょう。
それを、平気でテーブルの上にのせる人がいます。
不潔ですね。
テーブルの上にバッグを置くのは、クレームをつけている
オジサンだけにしたいものです。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
タクシーで運転手さんに料金を払う時。
自分のせいで後ろの車の邪魔をしてしまったという
意識をもっていますか?
タクシーの運転手さんのせいではないです。
自分がここで止めてと言ったからです。
「お待たせしてすいません」
降りたあと
★後ろの車にお辞儀をしよう。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
上司に、食事をごちそうになりました。
1、お会計の時・・・
「ごちそうさまでした。
ほんっっと、おいしかったです!」
と言いました。
2、別れ際に・・・
「今日はごちそうさまでした。」
と言いました。
3、次の日に・・・
上司に会いました。
「昨日はごちそうさまでした。
また連れて行ってださいね!」
★『ごちそうさま』は、3回言おう。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
以前に「名刺交換」をしたのに・・・
相手のお名前を、
忘れてしまうことがあります。
間違えてしまうのは、失礼。
そんな時は、聞くしかありませんね。
「すみません。お名前は・・・?」
「深井です。」
(・・・前に話したのになぁ)
「いえいえ!ちがいます。
『下のお名前』です。
ど忘れしてしまいまして。」
(・・・そうだ!深井だったか!)
「あぁー、そうですか。次郎といいます。」
(なるほど。下の名前も覚えようとしてくれてるんだ)
★下の名前を聞こう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
タクシーに乗っていて
運転手さんと話すとき
ふんぞりかえったままの人がいます。
運転しているのが「彼の父親」だったとしても
同じ態度をとりますか?
★身をのりだして話そう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
春といえば・・・
『出会いと別れの季節』ですね。
お別れする人に『よせがき』を書く時、
「お先にどうぞ・・・」と
自分だけ最後に書こうとしていませんか?
たくさんの人に回さなくてはならないのに
モタモタして色紙がまわらないですよ。
★みんながなんて書いているか気にしない
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
彼が、自信をなくしているとき。
あなたは、励ましてあげます。
「大丈夫! 大丈夫!
きっと、うまくいくって♪」
彼は、勇気がでるでしょう。
でも、大事な1語が抜けています。
「あなたなら、できるわよ」
「あなたなら・・・」
みんな、この言葉が欲しいのです。
★あなたなら、成功する。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
大人数の前でスピーチをする時、
あなたは、どこを見て話していますか?
「なんとなく全体」ですか?
「ホールの壁」ですか?
まず・・・
お客さん全員に、
「アイコンタクト」をとってください。
そして、
「1番熱心に聞いてくれている人」を
1人選んでください。
その人の反応を見ながら、話すのです。
首をかしげていたら、
もっと優しい言葉でわかりやすく・・・。
「なんとなく全体」に話すのではなく、
「たった1人」に語りかけるのです。
そうすると、結果的に全員の心に響きます。
★たった1人に語りかけよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
料理を作るとき、レシピを見ます。
でも、細かくて面倒くさくなって
やめてしまったことはありませんか?
レシピ通りの分量でなくてもいいのです。
自分の目分量でいいのです。
感覚を信じていいのです。
パスタをゆでるだけでも、
お湯の量や火加減でゆで時間は
変わってきます。
いつも9分ではないのです。
★自分の感覚を信じよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
あなたは、会議に遅刻してしまいました。
「遅れて申し訳ございません。」
息をきらしながら、言うでしょう。
でも・・・
その直後には、もう忘れているのです。
本当に「申し訳ない」と思っている人は、
帰りぎわに、「もう一度」あやまります。
「今日は遅れてしまいまして
申し訳ございませんでした。」
★2回、あやまろう。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
あなたは、習いごと教室に来ています。
みんな最初はうまくできなくて
ドキドキしています。
一生懸命なので「その人らしさ」が
でます。
そんな中で、共感や友情が生まれます。
でも・・・
中には「モテない人」もいます。
原因は、「ケータイ」の使いかたです。
習いごとの最中に、
ケータイをかけてしまう。
「みんなの集中力を奪っている」ということに
気がついていないのです。
これでは、「つまらない人」だ
と思われてしまいます。
★ケータイのことは忘れよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
お茶を出されたら、
カップを見ましょう。
中身が「コーヒー」か「紅茶」かは、
誰でも見ます。
もてなす側は、
お客さんに合わせて
カップをわざわざ選んでいます。
「ブランドを気にしろ」と
いうわけではありません。
メンテナンスが大変なのに、
「インテリア同然」のカップを
使ってくれているのです。
★カップも味わおう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
車を運転するとき、
おしゃれな人は、
クラクションを鳴らしません。
クラクションにびっくりしたり、
「カッとしたり」して
事故を起こすことが、多いからです。
もっと、
スマートな伝え方があります。
「パッシング」で知らせるのです。
イギリス車は、クラクションが
ウィンカーの奥についています。
ほとんど使わないので、
使いにくい位置にあるのです。
さすが、紳士の国ですね。
★クラクション以外で知らせよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
海外旅行に行くとき、
彼に、「荷物」を持たせていませんか?
「愛があるなら、当然でしょ?」
ちがいますよ。
自分で持てないくらいなら、
その荷物は
持ってきてはいけなかったのです。
自分で持つつもりがないから
つい、荷物が多くなってしまいます。
荷物が少ないほうが
知的でスタイリッシュです。
★自分がもてない荷物は、もっていかない
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
『初対面』で・・・
「こわそうな人」と話すと、
緊張しませんか?
でも、実は
「イバっている相手」の方が
緊張しているのです。
緊張をかくすために、
「イバっている」のです。
自分だけが緊張しているわけではありません。
「相手のほうが緊張している」
と思うと落ち着けます。
★「イバっている人」に、やさしくしよう。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
「マナーの悪い人」をみた時に
「わたしは、大丈夫かな・・・」
と、考えましょう。
「同じように、失礼なことをしていないかな・・・」
と、意識しましょう。
「いるのよねーこういう人・・・ヤダヤダ」
と、自分を棚に上げていませんか?
「自分は、大丈夫だ」
と、思っていませんか?
「わたしも同じこと
やっているかもしれない。ヤバイ・・・」
と、気づくことで、『センス』が磨かれます。
★自分のことを、棚に上げないようにしよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【Q】「自分でもわかっているコト」を
あの人に指摘された時、
あなたはなんと答えますか?
(1)『わかってるわよ』
(2)『わかったわ』
(3)『ありがとう』
【A】…(3)
あなたは、「わかっている」かもしれません。
でも、直っていないから、
あの人は指摘しているのです。
『わかってるわよ』なんて言ったら、
ケンカですね。
『わかってるなら、直せよ!』
なんていうふうになってしまいます。
あなたに嫌われたい人は、1人もいません。
わざわざ、あなたのためを思って
言ってくれているのです。
それを考えたら、
『わかりました。教えてくれてありがとう』ですよね。
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 笑い声の拍手をしよう 】
披露宴パーティーで、友人がスピーチをしています。
大勢の人の前でのスピーチほど
緊張することはありません。
そんな友人を助けてあげられるのは、
あなたの「笑い声」です。
もしかして、たいしてウケるスピーチ
じゃないかもしれません。
でも、あなたが笑い声を会場に
響かせることによって、場が盛り上がります。
会場のお客さんは、あなたの笑い声につられて
楽しくなってきます。
テレビのバラエティー番組で笑い声を
わざわざ入れるのは、そのためです。
緊張しながらがんばっている友人を、
笑い声という拍手で応援してあげましょう。
★ 1番最初に、大笑いしよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 ボタンをとめはずししよう 】
ジャケットのボタンを、いつもとめている
のがマナーだと思っていませんか。
ボタンは、本来、
■ とめはずしをするものなのです。
・ リラックスしてソファーに座るときは、はずす。
・ 初対面の人に挨拶するときは、とめる。
いつも『はずしっぱなし』じゃ、いけません。
逆に、
いつも『とめっぱなし』でも、センスがありません。
今まで、リラックスしてボタンを外していた人が、
「本番です。おねがいします」の声で
ステージに上がりながら
ボタンをとめる瞬間は、
カッコイイです。
★『○○しっぱなし』は、やめよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 高級ブティックでは、足音を消す 】
なぜ、高級ブティックや、高級ホテルでは
床が、響きやすい素材でできているのでしょうか。
たいてい、板張りや、大理石ですよね。
●靴の音が響きます。
実は、
これは、『テスト』なのです。
知らぬ間に、あなたは試されていたのです。
高級なところに、場慣れしている人は
●足音を響かせません。
この人には、一流のサービスを
するべきか。
それとも、
「ほどほどサービス」でいいのか。
★ 足音で判断されます
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 人の少ないところに動く 】
パーティーで、あなたはどこに立ちますか?
慣れていない人は、
●人が集まっているところに
固まってしまいます。
そうすると、
会場全体のバランスが悪くなり
●盛り上がりません。
自分が主催者になったことがある人は
やはり、気が利きます。
●空いてしまったスペースを埋めるように
自分が移動するのです。
そんな気を使えるあなたを、
●見ている人は見ているものですよ。
★全体のバランスを考えよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 スリッパの並べかたに、感性がでる 】
センスのある病院と、そうでない病院があります。
●スリッパの並べかたで、見分けがつきます。
(1)いっぱい重ねておいてある
(2)フロアーや棚に並べてある
いっぱい重ねてしまったほうが、場所もとらずに
便利です。
でも、どうでしょう?
●衛生的でしょうか?
重ねてしまうと、
スリッパの裏面と表面が
●すりあわされてしまいますよね。
病院は、1番、衛生に気をつけなければならないところです。
便利だからといって、そういうところに気がつかない時点で
感性が鈍いです。
●あなたの家のスリッパは、どうですか?
★便利より、センスをとろう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【お年よりに、モテよう】
あなたは、おばあちゃんから人気がありますか?
『同姓のお年より』に好かれるのが、1番大変です。
人間の魅力を見抜くからです。
下心など、簡単に見破られてしまいます。
そのうえ、好き嫌いもすごく激しいです。
八方美人もいません。
レベルの高い『お年より』に好かれると、
レベルの高い『生き方』を学べます。
そして、思ってもみないような、
『強力な応援団』を紹介してくれます。
★本物のモテる人になろう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【あの人の命日を覚えている】
お世話になったあの人のお葬式に、
●どうしても出席できないことがあります。
だからといって、
『思いやりがない』ということではありません。
案内をもらったので、
「こ の 忙 し い 時 に・・・」と、
ブツブツ文句を言いながら、出席している人もいます。
そんな人は、
●1年後には「命日」を忘れてしまっています。
お葬式にいくことよりも、
「命日を忘れない人」が、本当にあの人を思っている人です。
★1年後の命日にお線香をあげよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 らせん階段では、外側によけよう 】
ホテルやレストランの「らせん階段」で
人とすれ違う時、
あなたは、どちらによけますか?
●人はみんな、「内側」によけてしまいます。
これでは、ぶつかってしまいますね。
あなただけは、
●外側によけるようにしましょう。
(参考HP)らせん階段の図↓
http://www.angel.ne.jp/~kotobukix/monooki/3d/01spiralstairs.html
★人間の行動パターンを知ろう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【 丁寧にやることがマナーなの 】
「丁寧にやることがマナーだ」と思っていませんか?
まわりがテキパキ動いている時に、
ゆっくりノロノロ・・・
●「なんたって、お嬢様ですから・・・」
なんて言っていても、『ただの迷惑もの』です。
なんでもかんでも丁寧にやるのが
いいわけではありません。
ちょっと雑でもいいから、
●一秒でも早く仕上げて欲しいこともあります。
・「早くて雑なの」と、
・「遅くて丁寧なの」と
どちらがいいのでしょうか?と聞く人がいます。
そうではなくて、
★「相手のペースに合わせること」がマナーなのです
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【オッケーの出やすい、たのみかた】
あの人と、「もう一軒」行きたいとき。
2パターンの聞き方があります。
(1)「もう1軒、大丈夫ですよね?」
(2)「もう1軒、時間まずいですか?」
どちらがOKが出やすいでしょう。
明らかに、(1)ですよね。
なのに・・・
「〜はダメですか?」「〜は無理ですか?」
という聞き方をしてしまう人は多いです。
これじゃあ、誰でも
「そうですねぇ・・・だめですねぇ」と
なってしまいます。
●「まだまだイケますよね♪」
なんて聞かれたら
「あったりまえですよ! 行きましょう」
となります。
★ポジティブ表現でたのもう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【狭い道で、はちあわせた時のマナー】
車で、路地裏に入りこんでしまいました。
せまい1本道なのに、向こうから車が向かってきました。
●「はちあわせ」です。
あなたは急いでいます。どうしますか?
1、「あなたがバックしなさい」
2、「わたしがバックします。どうぞお先に」
えっ? 「1」ですか?
もちろん「2」ですよね。
●だって、急いでるんですよ?
「わたしが先よ!」なんて
お互いに意地をはっていたら、
●余計に時間がかかります。
「マナーがいい」とか「譲り合いの精神」とかいうよりも
さっと自分が下がって、先にゆずってしまうほうが
結果的には早く目的地につけるのです。
★人間関係でも「お先にどうぞ♪」
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【あなたの自己チュー度、診断します】
映画館で席を探しているとき。
あなたは、何を確認しますか?
1.前の席の人を確認する
2.後ろの席の人を確認する
えっ? 「1」ですか?
●自己チューになってますね。
後ろをみてください。
小さな子どもがいるかもしれませんよ。
★自分が邪魔になっていないか確認しよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【ダメだししても、モテる方法】
━━━━━━━━━━━━━━━
あなたは、東京都庁に勤める職員です。
手続きにきたお客さんが書類をもってきました。
しかし、調べてみると
●印鑑が1ヶ所、抜けていました。
あなたは、なんと言いますか?
(1)ここの印鑑が抜けているので、できません
(2)ここに印鑑があれば、完璧ですよ
両方、同じことを言っています。
しかし、(1)は否定語で
(2)は肯定語で指摘しています。
「〜だからダメ!」 と言われるより
「〜だと、もっといいよね!」 と言われたほうが
●気持ちがいいです。
とくに男性は、プライドが高いので注意が必要です。
★「〜すると、もっとよくなるねっ♪」と言おう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【なぜあの人はランクアップされるのか】
━━━━━━━━━━━━━━━━━
あの人と、一流ホテルに行きました。
フロントでチェックインをすると、
1、「ランクの低い部屋」に案内される人
2、「ランクの高い部屋」に案内される人
に、分かれます。
●あなたはどちらですか?
『お部屋が空いておりますので、
デラックススイートにご案内いたします』
と、ランクアップされたことはありますか?
ホテルマンは、シビアにお客さんのランクを判断しています。
どこを見ているのでしょうか?
●実は、「ドアの開けかた」なのです。
ドアマンが開けてくれる前に、
●自分で開けてはいけません。
「車のドア」も、「入り口のドア」もそうです。
別に偉ぶっているわけではありません。
誇りをもっているプロにまかせるべきなのです。
★ドアマンの仕事をとらないようにしよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【プレゼントをもらえる人・もらえない人】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あの人に、プレゼントをもらいました。
あなたは、なんと言いますか?
1.「なんだろう?」
2.「ありがとう。うれしい!」
プレゼントをもらえば、だれでも
「ありがとう」は、言います。
けれども、
●意外と忘れてしまう人もいるのです。
ついつい、
●中身のほうに目がいっているのです。
プレゼントしか見えなくなって
「なんだろう?」と言ってしまうのです。
まず、「ありがとう」は忘れない。
そして・・・
●プラス、ひと言。
「プラスするひと言」に、
あなたの人間性があらわれるのです。
★「ありがとう。忙しいのに大変だったでしょう」
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【帰りぎわにモテる人・モテない人】
━━━━━━━━━━━━━━━━━
仕事が終わって、職場をでるとき。
「お疲れさまでした!」といいます。
でも、
●ちゃんと「人」に向かって言っていますか?
なんとなく『部屋全体』に、全員に聞こえる声で
「おつかれさまでしたぁ〜・・・」と言っていませんか。
好感のもたれる人は、
●全体になんとなく挨拶をすることはありません。
お世話になった人、ひとりひとりに目を見ながら
「お先に失礼します」と声をかけています。
そこまで美人ではないのに、
●伸びているタレントがいます。
共通点は、「挨拶のしかた」なんだそうです。
★ひとりひとりに挨拶をしよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【くどい話から、やんわり逃げる方法】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「おれらの時代はなぁ、大変だったもんよ・・・」
会社のオヤジ上司から、いままで何回も聞いた
昔話をはじめられたとき。
●「またその話ですか? 4回目なんですけど・・・」
なんて・・・、いえませんよね?
●でも、早く切りあげたいっっ!
そんな時は、何ていったらよいでしょう?
こたえは、こうです。
●『そのお話、何度聞いても勉強になります♪』
「あっ、この話、話したことあったっけ・・・」と
気づかせることができます。
★褒めながら、気づかせよう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【わがままが3倍通りやすくなるテクニック】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
仕事で、自分の意見をすんなり通したいとき。
1、A案でいくことにします。
2、A案でいくことになりました。
どちらの言い回しが、通りやすいでしょうか?
実は、
1 の言いかただと、反発されやすいのです。
●「私がきめましたっ! A案でいくことにします!」
という表現だと、なんとなく反論したくなりませんか?
・本当に大丈夫なの?
・こんな問題点があるんじゃない?
なんていうふうに・・・。
反対に、2 の表現だと、いかがでしょう?
●『〜というふうになりました。』であれば、
・「あ、そう? いいんじゃない?」
・「もう決まったんじゃ、しょうがないか」
受けいれられる確率が、アップします。
自分の思いどおりに意見をとおしている人は
●細かい言いまわしに、気をつかっているのです。
★例:「わたしとデートすることになりましたのでよろしく」(笑)
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【存在感3倍!いい女オーラの秘密】
━━━━━━━━━━━━━━━━━
自分が緊張していると、相手にも緊張がうつります。
人間、緊張するのはイヤなものですよね。
●まず、自分がリラックスしましょう。
リラックスしている人には、共通点があります。
目の力がぬけていて、
●『半目になっている』ことです。
・仏像の目も、半目です
・モナリザも、半目です
緊張すると目に力がはいります。
ギョロッとしたこわい目になってしまうのです。
温泉につかっているとき、あなたも半目になっています。
●半目は、『余裕の証明』なのです。
半目で見つめると、『ただ者ではないオーラ』が宿るのです。
★ピンチの状況なのに、半目で笑おう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【得意先を気持ちよくさせちゃう方法】
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得意先を接待するとき、つい目の前のことばかりに
気をつかってしまいます。
・お酒をついだり
・お土産をわたしたり
・荷物をもったり
これは、だれでもがんばります。
ほんとうに気配りができる人は、
●目の前のことよりも、一歩先を読んでいます。
・帰りの車の手配をしておく
・雨がふりだしたのに気づき、傘を買っておく。
「このあと、なにが起きるか」を予想して
●先回りしておくことが気配りなのです。
★時代先どりの女になろう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【なぜ、あの子だけ披露宴でモテるのか】
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友人の披露宴が近づくと、やっぱり最大の関心ごとは、
●「何を着ていくか?」ですよね。
友人との間で、「打ち合わせ」という名の
「カケヒキ」がくりひろげられます。
最終的に、「じゃあ、コレで行こうね♪」と決めた後、
当日の朝、気が変わって違う服を着ていったら
●「きゃー! うらぎりものっ〜!」といわれます。(笑)
「友人の披露宴で目立とう」というのは、貧しい発想です。
●いかに日頃、恵まれていないかがわかります。(笑)
ふだんオシャレな人ほど、セレモニーでは、シックなのです。
★あくまで、主役は、花嫁なのです
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【会話美人になる『たとえ話』の法則】
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会話のセンスがある人とない人がいます。
ちがいは、どこでしょう。
それは・・・
●「たとえ話」を楽しめるかどうかです。
「たとえば、彼氏とこんな状況になったらどうする?」
という話をしたときに、
●「実際になってみないと、わからない」と答える人がいます。
「たとえば」といっているのにもかかわらず、です。
・「わからない」
・「そんなの、ありえない」といわれたら、
●そこでプッツリ、会話は切れてしまいます。
フィクションを理解できる想像力が、
ユーモアのセンスなのです。
★テンポよく、のっていこう
■ 5秒間 淑女マナー講座 ■
【座りかたでモテる人・モテない人】
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コミュニケーションのうまい人は、
●座った瞬間にわかります。
相手に興味をもって、
話を吸収しようという人は、かならず、
●体の重心が、前に来ます。
前のめりになるのです。
まさに、
短距離走の「クラウチング・スタート」の姿勢です。
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ゆったり、うしろにふんぞり返っている人は、
時代にとり残されていきます。
●成長は、そこでストップです。
「ふんぞり返らないと、相手になめられてしまう」
と気にしている、
●自信のない人です。
「相手にとって、好印象だ」というよりも、
自分のために、
★前のめりで、話をきこう
